5月トークライブ「ニコニコ動画にみるメディア変革時代」講師:株式会社 ニワンゴ代表取締役 杉本誠司氏

満席なり募集終了しました(5月10日) 残り5席です(5月2日現在)

次回5月23日(水)開催のBtoBマーケティング研究会トークライブは、「ニコニコ動画にみるメディア変革時代」というテーマで、「ニコニコ動画」の企画・運営・開発をしている株式会社ニワンゴ代表取締役 杉本誠司氏をゲストに開催します。ニコ動のサービスと日本のメディア変革の現状をお話しいただく予定です。ぜひご参加ください。

国内最大級の動画コミュニティサービス「ニコニコ動画」。
今日そのサービス名が話題として取り上げられない日は無いといって良いくらいです。堀江貴文氏の収監当日の密着中継をはじめとする著名人の生放送から、音楽ソフトで作るバーチャルアイドル「初音ミク」のコンサート有料放送に至るまで、動画を切り口に時代を先取りした企画や「ニコニコ」ブランドのサービスで多くの人の心をつかんでいます。

ニコニコ動画」は動画再生中に閲覧ユーザーが書き込んだコメントがリアルタイムで画面上に流れるように表示されるのが大きな特徴です。そのユーザー参加型のサービスが圧倒的な支持を受け、2006年の12月のサービス開始からわずか5年で会員数2500万人を突破。無料があたりまえの動画サービスの中で課金モデルの成功事例としても知られ、月額525円のプレミアム会員数も150万人を突破。11年度の売り上げは100億円を超えるまでに至りました。

連休前のニコファーレにて行われたプレス向けイベントではニコ動の次期バージョン「Zero」の新サービスが紹介され、同時に「ニコニコ動画」の総称・ロゴが一新され「niconico」へ変更されることが広く伝えられたことも記憶に新しいことと思います。

今回のBtoBマーケティング研究会では、その「ニコニコ動画」の企画・運営・開発をしている株式会社ニワンゴ代表取締役 杉本誠司氏に特別にお越しいただき、なぜニコ動がこれだけ評価されるのか、そのサービスを日本のメディアやコミュニティーの変化とからめて語っていただきます。

また4月28,29日に幕張メッセで開催され大成功に終わった「ニコニコ超会議」の開催報告と、新サービス「Zero」の紹介、何故これだけ定着している「ニコニコ動画」のブランドを、今「niconico」にリセットするのかなど、今後のニコ動の戦略・ビジネスモデルについても語っていただこうと思います。

日本で最も注目されているメディアの1つニコ動の経営者を目の前に、その場で質問が出来る勉強会はほとんど例がありませんのでこの機会に是非ご参加ください。満席になり次第、募集を終了ますのでご了承ください。

開催概要

  • 日時:2012年5月23日(水)19:00-20:45(講義19:00-20:00  質疑応答・ディスカッション20:00-20:45 )
  • トークライブ:「ニコニコ動画にみるメディア変革時代」
  • 講師:株式会社 ニワンゴ代表取締役 杉本誠司氏
  • 場所:八雲クラブ(東京都立大学同窓会室) (渋谷駅徒歩5分)渋谷区宇田川町12-3 ニュー渋谷コーポラス1001渋谷駅からの詳しい行き方はこちら>
  • 会費:5,000円
  • 定員:20名※終了後に希望者のみ懇親会あり:21:00~22:30 会場:近くの飲食店 費用別途4,000円

講師紹介

杉本誠司氏

株式会社ニワンゴ代表取締役

プロフィール:
株式会社ドワンゴにてモバイル向けのビジネスツールや電子書籍サイト、などの新規事業を担当し、メールポータル「ニワンゴ」の立ち上げに携わる。
株式会社ドワンゴニコニコ事業本部アライアンス事業部部長兼コーポレート本部広報室長、株式会社ニワンゴ代表取締役社長、株式会社スカイスクレイパー取締役( 現任)。

満席になり募集終了しました。
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4月勉強会開催報告 アマゾンジャパン株式会社 渉外本部本部長 渡辺弘美氏

アマゾンジャパン株式会社 渉外本部本部長 渡辺弘美氏を講師にお迎えしたBtoBマーケティング研究会の4月勉強会:「人の絆があったからできた Amazonの『ほしい物リスト』を使った震災復興支援」は満席になり、4月18日に盛況のうちに開催されました。

「ほしい物リスト」を使った復興支援の舞台裏に迫る現場のお話しは、さまざまな示唆に富んだ素晴らしい内容でした。

被災地に支援物資を届けるための創意工夫、そして結果を出すまで行動し続けたことは、われわれ自身の現在の姿を振り返る良いキッカケになり、同時にモチベーションも非常に高められました。

お話しの中で特に印象に残ったこととして、渡辺さんが復興支援にあたってオンライン・オフライン様々な方とコミュニケーションをとり続けられたこと。

このコミュニケーションをとり続けていこうという姿勢に非常に感銘を受けました。

またソーシャルメディア活用の成功談とも言われるこの「欲しい物リスト」使った復興支援も、実は裏で多くの人と人とのコミュニケーション、そして絆作りがあってこそ初めて実現できたことを学び、人と関わっていこうとする意識と人間関係の大切さについて改めて学ばさせられました。

質疑応答も活発な意見交換が続きましたが時間も足りず、ご多忙の渡辺さんに無理を言って懇親会にも途中までご参加していただき、質疑応答の延長戦。貴重なディスカッションの場となったことを報告いたします。

ご参加の皆さま、そして講師の渡辺さん本当にありがとうございました。

次回は5月23日(水)に「ニコニコ動画に見るメディア変革時代」というテーマで株式会社ニワンゴ代表取締役社長 杉本誠司氏にお越しいただく予定です。
ぜひまたご参加ください。

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4月勉強会「人の絆があったからできた Amazonの『ほしい物リスト』を使った震災復興支援」講師:アマゾンジャパン株式会社 渉外本部本部長 渡辺弘美氏

このセミナーは終了しました 満席になりました(2012/4/16現在)  残り8席です(2012/4/4現在)

次回4月18日(水)開催のBtoBマーケティング研究会トークライブは、「人の絆があったからできたAmazonの『ほしい物リスト』を使った震災復興支援」というテーマで、アマゾンジャパン株式会社 渉外本部本部長 渡辺弘美氏をゲストに開催します。人の絆とソーシャルメディアの関係についてお話しいただく予定です。ぜひご参加ください。

3.11の震災直後。支援物資を適切に被災地の避難所に届けることの難しさを知ったアマゾンの渡辺さんは、自社の「ほしい物リスト」の仕組みを使うことを思いつきました。

「ほしい物リスト」とは、欲しいものをAmazonページで商品をリストアップして告知し、インターネット上の誰からでも購入~送付できる仕組みで、誕生日などに多く使われます。

しかしこの「ほしい物リスト」を、被災地支援に活用するにはさまざまな障害が発生しました。

そもそも被災地にはネット環境がなく、「ほしい物リスト」が作れないこと。この仕組みについての説明が難しいこと。そしてまた前例がないという理由で、地方自治体が「ほしい物リスト」の使用に難色を示したこと。またネット上での協力の呼びかけについて真偽を問う声があったこと。

ソーシャルメディアは役に立ったのか、立たなかったのか。

そして最後の最後に地方自治体を動かしたのは何だったのか。

今回のBtoBマーケティング研究会のトークライブでは、被災地に物を届けるまでのプロセスを、多彩な登場人物と合わせ語っていただくことを通して、インターネット時代の人間関係の構築について、そして様々な困難を乗り越えてアイデアを具体的にカタチにしていくことについて一緒に学ぶ機会としたいと思います。

開催概要

  • 日時:2012年4月18日(水)19:00-20:30
    (講義19:00-20:00  質疑応答・ディスカッション20:00-20:45 )
  • トークライブ:人の絆があったからできた Amazonの「ほしい物リスト」を使った震災復興支援
  • 講師:アマゾンジャパン株式会社 渉外本部本部長
    渡辺弘美(わたなべ ひろよし)氏
  • 場所:八雲クラブ(東京都立大学同窓会室) (渋谷駅徒歩5分)渋谷区宇田川町12-3 ニュー渋谷コーポラス1001渋谷駅からの詳しい行き方はこちら>
  • 会費:5,000円
  • 定員:20名※終了後に希望者のみ懇親会あり:21:00~22:30 会場:近くの飲食店 費用別途4,000円

講師紹介

渡辺弘美(わたなべ ひろよし)氏
アマゾンジャパン株式会社 渉外本部本部長

プロフィール:

福岡県出身。東京工業大学物理学科卒業後、1987年経済産業省に入省し長年にわたりIT政策に従事。2004年から3年間日本貿易振興機構(JETRO)及び情報処理振興機構(IPA)ニューヨークセンターでIT分野の調査を担当。インターネット、ITサービス、セキュリティ分野などの動向を毎月まとめた「ニューヨークだより」を発信し、IT業界関係者の貴重な情報源の一つとして注目された。また、日経ビジネスオンラインで「渡辺弘美のIT時評」を連載するなど多方面で活躍。2008年10月にアマゾンジャパン株式会社に転身~現在に至る。

早稲田大学IT戦略研究所客員研究員。国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)客員研究員。

このセミナーは終了しました
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3月勉強会開催報告 フィアット グループ オートモービルズ ジャパン株式会社 ティツィアナ アランプレセ氏

フィアット グループ オートモービルズ ジャパン株式会社 ティツィアナ アランプレセ氏を講師にお迎えしたBtoBマーケティング研究会の3月勉強会:「FIATのマーケティング戦略」は3/19に盛況のうちに開催されました。

企業のマーケティング活動において、何を大事にするのか?という部分で非常に多くのヒントをいただいた、素晴らしいトークライブでした。

アランプレセさんが、来日された経緯の話から、FIATのマーケティング戦略まで、広く深い話そして動画による事例紹介の中で、私個人が特に印象に残ったものを挙げようと思います。それは

  • 全く属性の違うお客様との接点を持つことを、多彩なコラボイベントによって実現していること
  • 若い人とのコラボを重視していること
  • FIATカフェに代表されるような、リアルな場を通した口コミを大切に考えていること

という点です。

そして何より特筆すべきは、伝えようとする「想い」や「情熱」が根底にあること。改めてそのような基本的なことについても学ばせていただきました。

終了後にお書きいただいたアンケートを見ても、皆さん感じられたことが多岐にわたっているようですが、いずれにせよ貴重な体験であったことが伝わってきました。

アランプレセさんの「ブランドの価値を守る」という強い意識を、色々な話や事例で強く感じました。

懇親会も多くの参加者をいただき、充実の意見交換の場になったことをご報告いたします。

次回は4月18日(水)に「ソーシャルメディアと人の絆があったからできたAmazonの「ほしい物リスト」を使った震災復興支援」というテーマでアマゾンジャパン株式会社 渉外本部本部長 渡辺弘美氏のトークライブを開催します。
また後日告知をしますので、ぜひお集まりください。

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3月勉強会「FIATのマーケティング戦略」講師:フィアット グループ オートモービルズ ジャパン株式会社 ティツィアナ アランプレセ氏

満席になり募集終了しました 残り2席です(2012/3/10)

次回3月19日(月)開催のBtoBマーケティング研究会トークライブは、「FIATのマーケティング戦略」というテーマで、アルファロメオのブランドで世界的に知られるイタリアの自動車メーカー、フィアット グループ オートモービルズ ジャパン株式会社 ティツィアナ アランプレセ氏をゲストに開催します。ぜひご参加ください。

※トークライブは日本語で行います。

外国で外国人に物を売る。
マーケティング云々の前に、まずあるのは、異文化のコミュニケーション。

母国イタリアの大学で日本語を専攻し、来日して九州大学・大学院を卒業。

日産自動車での勤務を経て、FIATのカントリーマネージャー兼
マーケティング本部長として活躍する今に至るまで、

アランプレセさんのビジネス・キャリアの形成には、異文化との
コミュニケーションの壁を乗り越えることが最も重要でした。

まったく文化の違う人に価値を伝え、高価なものを買ってもらうには、
表面的ではない、深いコミュニケーションが必要となるからです。

今回のBtoBマーケティング研究会では、アランプレセさんの女性ならではの
感性豊かなマーケティング事例を通して、どのようなコミュニケーションを
日本で実現してきたのか現場経験を語っていただきます。

特に昨年に行われた

● 桜の花見のゲリライベント
● 由比ヶ浜の海の家
● 奈良の「平城遷都1300年祭」のFIATカフェ

の事例紹介を通し「価値を伝えること」そして「異文化コミュニケーション」
について、ご一緒に学ぶ場にしたいと思います。

開催概要

  • 日時:2012年3月19日(月)19:00-20:30(講義19:00-20:00  質疑応答・ディスカッション20:00-20:45 )
  • トークライブ:「FIATのマーケティング戦略」※日本語で行います
  • 講師:フィアット グループ オートモービルズ ジャパン株式会社
    フィアット カントリー マネージャー
    マーケティング本部長
    ティツィアナ アランプレセ氏
  • 場所:八雲クラブ(東京都立大学同窓会室) (渋谷駅徒歩5分)渋谷区宇田川町12-3 ニュー渋谷コーポラス1001渋谷駅からの詳しい行き方はこちら>
  • 会費:5,000円
  • 定員:20名※終了後に希望者のみ懇親会あり:21:00~22:30 会場:近くの飲食店 費用別途4,000円

講師紹介

ティツィアナ アランプレセ氏

イタリア南部バジリカータ州出身。
文部省(当時)の奨学生制度で九州大学へ留学、在学中は日本文化についても多く学ぶ。九州大学大学院経済学部卒。剣道2段。
卒業後、イタリアに帰国し、日本の自動車メーカーの現地法人での勤務を経、1992年にフィアット グループ オートモービルズS.p.A(トリノ)に入社。2005年には同日本法人のフィアットグループオートモービルズジャパン株式会社 マーケティングディレクターとして再来日。
現在は、フィアット/アバルト/アルファ ロメオのブランドを擁すフィアット グループ オートモービルズ ジャパン株式会社、及び、ジープ/クライスラー/ダッジのブランドを擁すクライスラー日本株式会社でのマーケティング本部長を兼任。
2011年6月、イタリアと日本の交流や発展に寄与した人物に対して贈られる「イタリア共和国功労勲章」をイタリア大統領より受賞。

満席になり募集終了しました
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2012年2月勉強会報告 株式会社SHIFT社長 丹下 大氏

株式会社SHIFT社長 丹下 大氏講師にお迎えしたBtoBマーケティング研究会の2月勉強会:「9平米のオフィスで創業~これまでの軌跡」は2/22に盛況のうちに開催されました。

満席になり、会場はぎっしりです。プレゼによる説明が1時間、そのあとの質疑応答を45分というスケジュールで進行しました。

経営者ならではの、創業後から社員200名を越す現在に至るまでの話しはとてもダイナミックで、さまざまな示唆に富んでいた構成でした。

現在のソフトウェアテストというビジネスモデルを発見し軌道に乗せるまで、さまざまな新規事業の挫折という困難を乗り越えてきた話は、参加者全員に勇気を与えていただき、また決して諦めない事業いや人生への姿勢というものについて語る素晴らしい内容でした。

楽しくなきゃ人生じゃない。会社は人生を楽しむための手段だ。
と語っていただいた丹下社長には、まさに夢を語る経営者としてのオーラを感じました。

また最後にとても貴重なメッセージを残されたので、自分自身の備忘録として記したいと思います。それは
・ビジネスモデルは何が当たるかわからない
・軌道に乗るためには2年はかかる
・巻きこむ人を増やす(1人じゃ会社じゃない)
・スピードにValueがある

ということです。また博愛主義についての考え方もヒントをいただきました。

質疑応答の時間も非常に濃かったと思います。特に営業についての考え方、「欲しい・発注したい!」と思わせる右脳とあおり力の話など、改めて自身の営業について振り返ることができた方も多かったのではないのでしょうか。

また個人的には、良い社員を入れるために、会社を魅力的に見せたり、未来にこんな良いことがあると夢を描くことなどについて考えさせられました。

創業当初、丹下社長がお世話になった方からタクシーの中で「君に信用がないから社員が集まらない。1人で事業をやるなら会社なんか畳め」と言われて発憤し、事業を拡大した話など、自分も含めまだ小さい会社の経営者にとって刺激を得る内容も多かったと思います。

あと印象に残ったのは色々な人の意見を聞いて最大公約数の判断を下すよりも、特異値を選んで尖ったものにすること・・・これは経営方針であれサービス内容であれ、いろいろなことに共通することなどでは?と考えさせられました。

懇親会も18名の方に参加いただき、とても盛り上がる良い会になりました。お忙しいところ最後まで参加いただいた丹下社長ありがとうございました。

次回は3月19日(月) にイタリアの人気自動車メーカー、FIATのマーケティング本部長であるティツィアナ アランプレセ氏から「FIATのマーケティング戦略」というタイトルでトークライブを開催します。またこちらでも告知をしますので是非ご参加ください。

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2月勉強会 「9平米のオフィスで創業~これまでの軌跡」株式会社SHIFT社長 丹下 大氏

満席になり募集終了しました 残り1席です(2/16現在) 残り4席です(2/15現在)

次回2月22日(水)開催のBtoBマーケティング研究会トークライブは、「9平米のオフィスで創業~これまでの軌跡」というテーマで株式会社SHIFT 代表取締役社長 丹下 大氏をゲストに開催します。ぜひご参加ください。

丹下社長は2005年創業。「ソフトウェアの検証テスト代行」のビジネスモデル構築後、わずか2年で社員200名に組織を拡大。

都心の一等地のオフィスを置き、シリコンバレーをはじめ、世界各国に拠点を展開するまでに、事業を大きく成長させました。

その丹下社長に、創業から現在に至るまでの事業の軌跡をお話しいただきます。
今回のトークライブには、理念、目標設定、ビジネスモデル、マーケティング、営業・・・あらゆるエッセンスが詰め込まれておりますので、経営者・部門責任者の方は必ずご参加ください。

また社員3ケタに事業を拡大するキッカケとなった、たった一枚のチラシもご披露いただき、どのようなマーケティング・営業ををして事業を成長させたのか、その具体的な手法も語っていただきます。

なお、このトークライブは、昨年末に品川区が開催した経営者主体のビジネスイベントで初めてそのストーリーが明かされ、大きな反響を呼んだ講演の再演です。

私もこの講演を聞く機会に恵まれたのですが、強いインパクトをを受けました。
ちょっと最近モチベーションが下がっている方や、今後どのように自分の夢を達成したら良いのか悩んでいる方にも絶対のおすすめです。
必ずご参加ください。

開催概要

  • 日時:2012年2月22日(水)19:00-20:30
    (講義19:00-20:00  質疑応答・ディスカッション20:00-20:45 )
  • トークライブ:「9平米のオフィスで創業~これまでの軌跡」
  • 講師:株式会社SHIFT 代表取締役社長 丹下 大(たんげ まさる)氏
  • 場所:八雲クラブ(東京都立大学同窓会室) (渋谷駅徒歩5分)
    渋谷区宇田川町12-3 ニュー渋谷コーポラス1001渋谷駅からの詳しい行き方はこちら>
  • 会費:5,000円
  • 定員:20名※終了後に希望者のみ懇親会あり:
    21:00~22:30 会場:近くの飲食店 費用別途4,000円

講師紹介

丹下 大(たんげ まさる)氏

株式会社SHIFT 代表取締役社長

プロフィール:
■職歴・経歴
2000年 京都大学工学研究科機械物理工学卒業
2000年 株式会社インクスに入社
2005年 株式会社SHIFTを設立、代表取締役社長に就任

■主な経歴
インクス社で、たった3名のコンサルティング部門を、5年で50億、140人のコンサルティング部隊にする。工程短縮手法として、プロセステクノロジーの特許を取得。個人としても、年間2億円コンサルフィーを稼ぐ。

横浜ビジネスシーズグランプリ受賞、川崎市起業家オーディション優勝、人工知能財団での助成事業として認定

■丹下氏より一言
起業とは、長く辛いマラソンの始まりである。ただ、そのゴールにたどり着いた夢を想い続ける事で人生が豊かになる。更に、マラソンと違うのは、孤独な戦いではなく、一緒にマラソンをしてくれる多くの仲間がいる、共に同じゴールに向かっていく様は、まさにイベントのようなものである。起業と会社経営は、人生そのものである。

満席になり募集終了しました
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2012年1月勉強会報告 講師ニフティ久保田朋秀氏

ニフティ株式会社 クラウド事業部 シニアテクニカルディレクター 久保田朋秀氏を講師にお迎えしたBtoBマーケティング研究会の12月勉強会「利益を生み出すクラウドとマーケティング」は昨日1/19に盛況のうちに開催されました。

満席になり、会場はぎっしりです。プレゼによる説明が1時間半、そのあとの質疑応答を15分というスケジュールで進行しました。

今回、あらためてトークライブの醍醐味を感じていただいた参加者の方も多かったのではないのでしょうか。切り口といい内容といい、ライブならではの構成でした。

前半はマーケティングについて、どのような視点で取り組めば良いのかの基本について、パチンコ屋のマーケティング事例をもとに、根本となる「正しい」考え方についての説明。

勝てる相手に喧嘩をする。そのために自社の強みを徹底的に考えて、その強みだけで勝負をする」ことの冒頭のプレゼンは素晴らしく、改めて自分の会社そして自分自身の姿について見つめ直した方も多かったと思います。

また後半はクラウドを「正しく」活用するための同じく基本的な考え方を専門家の視点で伝えていただき、
クラウドの定義・特長を理解→利用用途・目的を明確化→適切なサービスを選択
のための話を現場のエピソード、業界内の裏話を織り交ぜて語っていただきました。

「作る」から「組み合わせる」、「選ぶ」という大きいITのクラウド化の流れは、さまざまな「商品やサービス」についても同じような考え方でアプローチできるのではと気づかされ、また同時に各社「コラボ」中でリクス回避をするためのコツなど、現場最前線の方でないと語れない内容が豊富だったと思います。

また最後のプレゼにあった「考えることより感じる」。
本質的なことを見誤らないという素晴らしいメッセージをいただきました。

今回のトークライブでもう1つ気づいたことを最後に書こうと思います。

それは「難しいことを専門用語を使わずにわかりやすく伝える」ことについて、どう話したら良いのか見本のようなプレゼだったということです。

専門的なことを専門外の方にプレゼする必要がある方も多くいらっしゃると思いますが、そのような立場の方に実に参考になったのではないのでしょうか?軟硬入り交じったお話しも含め、どのように伝えたいことを伝えるのか、いろいろヒントをもらいました。

懇親会も女性の参加者がとても多く非常に華やかで楽しい場になったことを合わせて報告します。

次回2月のBtoBマーケティング研究会・トークライブは2月22日(水)に同じく渋谷で19時から株式会社SHIFT代表取締役社長の丹下 大氏をゲストに開催します。

また来月早々に告知をしますのでぜひご参加ください。

 

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2012年1月勉強会「利益を生み出すクラウドとマーケティング」講師:ニフティ株式会社 久保田朋秀氏

このセミナーは終了しました。

2012年の新年1月のBtoBマーケティング研究会は「利益を生み出すクラウドとマーケティング」というテーマで、ニフティ株式会社 クラウド事業部 シニアテクニカルディレクター 久保田朋秀氏をゲストスピーカーにお招きして開催します。ぜひご参加ください。

リアルからITに至るまで、さまざまなメディアを総合的に、また顧客の属性ごとに使い分けて新規顧客開拓を行なうのが今日の企業のマーケティングの姿です。またその際には、成約までのマーケティングの全体像をあらかじめ作り、各メディアの違いを意識して、ストーリー作りを行う必要があります。

その基本的な考えから実際の取り組みまでを広くご紹介いただきます。

また中小企業がクラウドを活用していく場合のノウハウやコツ、そしてセキュリティの注意点なども語っていただき、インターネット上でのビジネスのアプローチの今後のクラウド化についてのヒントもお伝えいただきます。

同時にリアルのマーケティングについても今回はテーマとして加え、展示会出展の際にブースの責任者はどのような視点でブース設計と運営をしていったら良いのか成果につながる展示会出展ノウハウについても語っていただきます。

企業の現場責任者の方が語るマーケティングセミナーは滅多にないので、ぜひこの機会をお見逃し無くご参加ください。

また今回は新年の年明け第1回目の開催ということで、勉強会の後の懇親会を講師や参加者の皆さんとの交流を中心とした新年会という位置づけで開催しようと思います。新しい年のスタートを初めて会う人との出会いや交流を大事にすることから考えられている方も是非ご参加ください。

開催概要

  • 日時:2012年1月19日(木)19:00-20:30
    (講義19:00-20:00  質疑応答・ディスカッション20:00-20:45 )
  • トークライブ:「利益を生み出すクラウドとマーケティング」
  • 講師:ニフティ株式会社 クラウド事業部 シニアテクニカルディレクター
    久保田朋秀氏
  • 場所:八雲クラブ(東京都立大学同窓会室) (渋谷駅徒歩5分)
    渋谷区宇田川町12-3 ニュー渋谷コーポラス1001渋谷駅からの詳しい行き方はこちら>
  • 会費:5,000円
  • 定員:20名※終了後に希望者のみ懇親会あり:
    21:00~22:30 会場:近くの飲食店 費用別途4,000円

講師紹介

久保田 朋秀氏

ニフティ株式会社
クラウド事業部 シニアテクニカルディレクター

プロフィール:

1996年ニフティ株式会社入社。 Webmasterなどサービス企画部門を経て、2010年よりニフティクラウドの販推企画や各種イベント出展、セミナー企画、SaaSベンダー様向けパートナープランなどを担当。
クラウド関係では経産省クラウド高次化実証事業やクラウド人材教育に関わる業務に携わる傍ら、IPA中小企業クラウド利活用ワーキンググループや経済産業省のクラウドセキュリティ関係委員などを務める。
2000年にフルFlashのポータルを企画構築したほか、個人サイトから発展させたパチンコ・パチスロサイト「777@nifty」は日本No.1の機種情報としてPCのみならず、携帯でもDoCoMoのカテゴリ1位も獲得(終身名誉編集長)。

【調査・実証研究等】
平成22年度・23年度
経済産業省
「次世代高信頼・省エネ型IT基盤実証事業『ASEAN地域を中心としたクラウド・コンピューティングを活用したITベンチャー企業の海外展開支援事業』」実証研究
「我が国情報経済社会における基盤整備(経済産業分野を対象とする個人情報保護ガイドライン等の見直しに係る調査研究)」調査業務
「平成23年度コンピュータセキュリティ早期警戒体制の整備事業(企業等の技術的情報セキュリティ対策に係る調査研究)」調査業務

【外部委員等】

平成22年度
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)「中小企業の情報セキュリティ対策に関する研究会 中小企業等のクラウド利用検討ワーキンググループ」委員

平成23年度
経済産業省「グローバルなクラウドセキュリティ監査の利用促進に関する検討ワーキンググループ」委員

関東経済産業局
クラウド推進事業 「人材育成・地域サポートワーキンググループ」委員
「ビジネスモデル創出ワーキンググループ」オブザーバー

このセミナーは終了しました
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12月勉強会報告 講師:GDO 中澤伸也氏

株式会社ゴルフダイジェスト・オンライン マーケティング部 部長 兼 経営管理部 部長 中澤伸也氏を講師にお迎えしたBtoBマーケティング研究会の12月勉強会「Facebookの可能性と、最新Webマーケティングの実際」は昨日12/15に盛況のうちに開催されました。

満席になり、会場はぎっしりです。プレゼによる説明が1時間、そのあとの質疑応答を45分というスケジュールで進行しました。

情報の伝達経路が変わりマーケティング手法を根本から見直す必要が出てきたという世の中の変化の説明から、情報伝達のハブが「場や関心」から「人」に移ったという基本となる大前提のマクロの話。

そしてソーシャルメディアの情報伝達の全般的な説明からfacebookの特性、そしてゴルフダイジェスト・オンライン社の事例紹介に至るミクロの話まで、実にわかりやすい構成で充実の2時間でした。

また今回のトークライブでは「エバンジェリスト」という言葉が何度も出てきました。
情報を良い形で正しく伝えてくれる「ファン」であるエバンジェリストとfacebookを使ってどのように絆を深めていくかなど、「共感」という言葉をキーワードにわかりやすい説明をいただきました。

通常facebookの活用といえば、「ファンページ」の活用しかイメージできないと思います。しかし今回のトークライブでは、それに加えて、

・ ソーシャルプラグイン
・ オープングラフ
・ リアルグラフ
・ ソーシャルアプリ

などfacebookのさまざまな特徴を生かしたマーケティングの企画や手法についての事例の紹介があり、はっきりとfacebookの活用のイメージがつかめたのではないのでしょうか?

リアル店舗での接客を通してお客様との関係を大事にしてこられた中澤さんならではの、人との絆づくりについてさまざまなヒントのある素晴らしいライブでした。

懇親会も忘年会という位置づけでとても良い場になりました。年末のお忙しい中参加いただいた皆さまそして講師の中澤さんありがとうございました。

次回は新年1月19日(木)にニフティ株式会社 クラウド事業部 シニアテクニカルディレクター 久保田朋秀氏を講師にお迎えして、「利益を生み出すクラウドとマーケティング」というテーマで開催しますので、またぜひ足をお運び下さい。

あとfacebookのアカウントを持っていてBtoBマーケティング研究会参加実績のある方は、facebookのBtoBマーケティング研究会のグループ(非公開)にご招待しますので、阿部までご連絡ください。
(facebookのアカウント → http://www.facebook.com/abesanda

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